サードエイジのための生き方応援誌『らら・カフェ』

らら・カフェ 2021秋号 第56号

2021秋号(第56号)

発売中 ¥440(税込)

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希望の花を咲かせよう―明日も輝く福島へ
●この人 会津若松市長 室井 照平 氏
●土・自然から学び、共に生きよう
 一般社団法人あぶくまエヌエスネット
●福島の未来を担う子どもたちに、
 震災や原発事故の教訓を伝えたい―
 絵本「ぼくのうまれたところ、ふくしま」
●福島の仕事の流儀 第一話
●「献上桃の郷」として、世界一の桃を全国に
●明日へのエール 大堀相馬焼 「半谷窯」  他

らら・カフェについて

 福島を思う人々、福島に誇りを持って暮らす人々の生き方に寄り添いたい…。「らら・カフェ」の思いは、サードエイジの幅広い経験と感性を生かし、人・地域・社会を結びつける心の架け橋になりたいというところから始まりました。
 2011年3月の東日本大震災による原発事故により、福島の環境が大きく変わった今、福島の歴史が育んできた人々の希望と生きるための知恵や子ども達の未来を守るためにも、福島の『今』を伝え、安心して暮らせる福島の正しい情報発信をめざして参りたいと思っています。

 ■販売店舗■
 岩瀬書店:八木田店プラスゲオ/ヨークベニマル福島西店/
      福島駅西口店/鎌田店
 ローソン:福島市、相馬市、南相馬市近郊店舗
文芸コーナー作品募集

誌面より一部紹介

「献上桃の郷」として、世界一の桃を全国に

パンデミック今昔 ― 新型コロナウイルスとスペイン風邪 全国有数の桃の生産地である福島県北地域は、毎年7月下旬から8月上旬にかけて出荷の最盛期を迎える。伊達郡桑折町では、毎年皇室に献上する桃の郷としてブランド化を進め、平成28年には『献上桃の郷』という商標の登録も認められた …

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Pick Up Photo / 福島の日常

残り柿

「本松明が行く」須賀川市
第15回花見山フォトコンテスト福島ふるさと部門入賞

過去の写真


   ▼過去の紙面より一部紹介

2021年 夏


 花を育て、花に教えられ、親子三…
花を育て、花に教えられ、親子三代で築いた桃源郷
福島を代表する一大観光地であり日本有数の花の名所として名を知られる花見山公園。…

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2021年 春


 パンデミック今昔 ― 新型コロナ…
パンデミック今昔 ― 新型コロナウイルスとスペイン風邪
医学界の第一線で、長年ご活躍の岡丘﨑勲先生。今年度、いわき市の東日本国際…

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2020年 冬


 浪江で100歳まで営農 石井農園…
浪江で100歳まで営農 石井農園
東日本大震災やその後の原発事故で、生き方が大きく変わった人々の思いは…

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2020年 秋


 複合災害の記録と教訓を…
複合災害の記録と教訓を将来に引き継ぐ
避難指示が解除されたばかりの双葉町中野地区に、この秋「東日本大震災…

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2020年 夏


 ふくしま農家の夢ワイン…
若者たちが集う場に…夢のワイナリー作戦
〝木幡の幡まつり〟で知られる二本松市東和地区。そののどかな山里に、男の夢と…

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2019年 春


 小高の復興を見るまでは通い続け…
小高の復興を見るまでは通い続けたい…

東日本大震災後の津波・原発事故により、一時は住民がいなくなった南相馬市小高区…

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2019年 冬


 魅せられて53年――刀匠藤安将平…
魅せられて53年――刀匠藤安将平が刀剣に寄せる思い

日本刀は、古来より武器だけではなく命の尊さ、美しさ、そして儚さと哀愁を日本人の心に宿してきた歴史がある。それゆえ、刀を…

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2019年 秋


 心に「愛」の根を育てる
心に「愛」の根を育てる

ふとしたことからアフリカ(エチオピア)のボランティア活動に参加した一人の女性 ―― その経験が彼女の人生を変えるきっかけになり…

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2019年 夏


 兵庫から東北へ。東北のこと、…
兵庫から東北へ。東北のこと、うちら忘れへん。

東日本大震災で被災した女性たちへのメッセージを込めた絵本『兵庫と東北 つながってんねん』は、2015年に兵庫県立男女共同参画セー…

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