本のサイズ(判型)は、その本の内容と、密接な関係にあり、内容によって相応しいサイズが決まってきます。写真集・美術全集などのように、写真や図版を中心にした本は大きく、文庫や新書など文字を中心にしたものは、小さいのが一般的です。
サイズ(判型)が決まると、文字の大きさや、種類1ページあたりの行数と字数も決まり、内容にふさわしいスタイルに調えられます。
※菊判とは、菊判の原紙(636×939mm)を4×4で断裁してできる判型です。 ※四六判とは、四六判の原紙(788×1091mm)を4×8で断裁してできる判型です。 ※AB判とは、A判の長辺とB判の長辺を組み合わせたものでワイド判ともいいます。
<本のサイズ>